2012年1月23日月曜日

1月22日(日)誰がために<大久保>



連日、センター入居前の家具の修繕、製作、清掃に
こちら滞在者全員で励んでおります。
細かい作業はお手の物。端切れを持参して磨きます

手をいれればいくらでも、手をいれることのできる
館を美しくするのは、とても根気がいります。

だけど、圧倒される大きなことでも、目の前にあることをひとつひとつ心を込め

て精一杯やっていけば、いつかは終わる。
というお話を亜弥迦さんから伺い、
それをやっていきたいなと思います。
真剣にもくもくと着々と

センターの電気を取り付けます
連絡調整、私達の胃袋の調整(料理)まで欠かせない存在のKABA子さん

日本からも毎日、精一杯働かれている仲間の様子が伝えられ、すぐそばで一所懸命働かれている仲間の姿を見ると自然と自らの心に向かいます。
「何のために、誰の為にしているんだろう」

今の何もないシンプルなセンターの環境で、汗水流す体験をして(ダイレクトアクション)、カンボジアのフルーツ/バナナを食べながら穏やかに自分の心を観るリトリートを2月終わりから3月初めにかけて企画中です。
ダイレクトアクションでは3食みんなで自炊したり、ダイナミックなローカル市場体験、レモングラス草木染、竹炭づくり、ミャンマー縫製チームと協働、イブニング瞑想、アンコールワット見学も?!
リトリートではセアロのお話もじっくりと1日3回は聞くことができ、個人面談も計画中です。

詳細が決定すれば、こちらもでもご紹介させていだきます。
是非!! いらしてください。

みなさまのお越しを心よりお待ち申し上げております。

<Reported by TOMIKO>