センターの増築中の部屋内に便利な棚がほしい。
作業開始前から幾度となく、オーナーさん、大工さんに
お話していますが、こちらの要望を理解してもらっているとは
言いがたい日々が続いておりました。
「こんな風にしてほしいと写真を見せたり、コップを持参して、こんなものを置きたいの。」と言ったり。でも通じていない気がして。。そしてその返事もできるのできないのかさえ、私達も答返答の確実さがありませんでした。
できないなら、できないということもはっきり知りたかったのです。
それが、今日、カンボジアでセアロの活動をサポートしている日本語・クメール語を話せる彼がシェムリアップに立ち寄っているとのこと。
彼はすぐにセンターまで駆けつけてくださり、通訳してくださいました。
すると、お願いした棚は今の時点では難しく、内装が終わった後につけることが可能とはっきりとわかりました。その他、連絡事項など、このときとばかりに通訳をお願いしました。
あ~ 本当に伝えて相互理解しあうことって大事だな。
いよいよクメール語レッスンが1月7日から始まります。
先生を決めさせていただきました。
1時間人数に制限はなく5$です。家庭訪問なので交通費は往復で別途1$。
週に3時間学ぶ予定です。
がんばります!
<reported by TOMIKO>