2012年1月13日金曜日

1月13日(金)体験を生かす<船津>

午後からガユーナセンターへ。
ミャンマーのサポーターの女性も今日は一緒に清掃に行きました。

彼女は改築が始まりセンターを見ていなかったので、2週間ぶりにセンターを見て、その変貌に驚いていました。
毎日来ていると「今日はあまり進んでないな」と思うこともあったので、その反応がとても新鮮でした。








早速3人で掃除開始。















室内の掃除の後は、引き続きゴミ拾いを行いました。毎日毎日拾っても、なかなか積もりに積もったゴミはなくなりません。新しいゴミも増えてますし。。

T「アジアはどこも同じです。ゴミがいっぱい」
私「日本では、住んでる人の前にゴミを捨てるのはできませんね。う~んでも住んでいないとできるのか?ポイ捨てもあるし。。でもこの量はすごいですね」


あっという間に毎日ゴミ袋はいっぱいに。。。
今日も2時間で汗だくです。

ゴミを拾う登美子さんの様子をみて

T 「登美子さん、ハートエキスポの時と同じです」
登 「よく覚えてたね~。私、ハートエキスポでゴミの担当だったんです。当日は、みなさんが自分のできないことをいっぱいサポートしてくださいました。」
私 「登美子さんのゴミ拾いは、すでに2007年から始まっていたんですね。カンボジアの今につながってます。すごいですね~!」


そして、今日はセアロから
「カンボジア語を勉強するのなら、実践で使えるものを勉強しなさい」とご助言を頂きました。

そうですよね。。
「基本も大事ですが、すぐに使える言葉を覚えることはもっと大切」

スリランカ研修や孤児院の滞在中の日本語学習でも、実際に使える日本語を学習するために教材作りをさせて頂きました。

今度は、自分が言葉を勉強させて頂いています。
以前、子ども達用に作った日本語教材実践会話編が役に立ちました。

明日は、朝からクメール語の授業の日です。
先生にその実践日本語をクメール語になおしてもらい、学習したいと思います。


今、新しいことが始まっていますが、それはすべて今まで体験させていただいたスリランカ研修や孤児院滞在での体験につながっています。
今まで自分が体験させていただいたことを、これからのカンボジアで生かし、役立てられたときの喜びは大きいのだろうなと思います。

2007~111111~そして今

変化しながら、「全部がつながっている」ことを感じた1日でした。

(reported by KABAKO)