棚をここにつけて欲しいと伝えることさえも難しく…。
今日は、登美子さんがコップを持参し、レンガを壁に押し付け、コップをのせて見せて
「ここにこうやって、こんなのが欲しいんです!」とアピール。
カンボジアの家には、日本のような棚や収納庫が少なく、現場の方にも伝わりにくいようです。
そこに、救世主現る!
プノンペンに住むプレイさん。(セアロがカンボジアで活動されるときに通訳のサポートをされています)今日の午後、シェムリアップに来られていたそうです。
伝えたいリクエストをプレイさんが家のオーナーさんと現場の方に通訳してくださいました。助かりました!
カンボジア指指し帳片手に、片言のクメール語の私たち。
最近では発音が違うと、運転手のパーラーさんもなおしてくださるようになりました。
日本語を上手に話すミャンマーとカンボジアのサポーター。見えないところでいっぱい努力されているのですね。
(reported by KABAKO)