2012年1月3日火曜日

1月2日(月)コミュニケーション<船津>

毎朝、ガユーナセンターの工事の様子を見に行き、現場を見ながらリクエストをお伝えしたいのですが…。身振り手振りで伝えたり、絵を描いて説明するもなかなかうまく伝わりません。

そうこうしているうちに壁はどんどん出来上がっていきます。

棚をここにつけて欲しいと伝えることさえも難しく…。
今日は、登美子さんがコップを持参し、レンガを壁に押し付け、コップをのせて見せて
「ここにこうやって、こんなのが欲しいんです!」とアピール。
カンボジアの家には、日本のような棚や収納庫が少なく、現場の方にも伝わりにくいようです。


そこに、救世主現る!
プノンペンに住むプレイさん。(セアロがカンボジアで活動されるときに通訳のサポートをされています)今日の午後、シェムリアップに来られていたそうです。
伝えたいリクエストをプレイさんが家のオーナーさんと現場の方に通訳してくださいました。助かりました!

カンボジア指指し帳片手に、片言のクメール語の私たち。

今日は、オーナーの奥さまがクメール語の練習にお付き合いくださいました。(3歳の娘さんと一緒に発音練習です)
最近では発音が違うと、運転手のパーラーさんもなおしてくださるようになりました。

日本語を上手に話すミャンマーとカンボジアのサポーター。見えないところでいっぱい努力されているのですね。

(reported by KABAKO)