私たちもカンボジアで常駐滞在をさせていただく、ダイレクトアクションセンターC館。
連日、皆でお部屋やバスルームの掃除に励んでいます。日毎にだいぶきれいになってきました。
今日は、昨日ご紹介頂いた家具屋さんへ2段ベッドのオーダーと家具類の調達に出かけました。
このお店は、オーナーさんのご自宅兼工房で、職人さんたちが木材を使っていろいろな家具を作られています。
カンボジアの家具は、重厚な木を使ってあるものが多いです。
C館とA館を合わせると、まとまった数量の机や椅子が必要。
店の表に出ているものから、中に埋もれている掘り出し物まで、くまなく物色して見てちょうどよさそうなものを探しました。
カンボジアでの買い物は体力勝負です。
1点ずつ選んでは、片言の言葉で値段交渉。
最初はしぶしぶだったオーナーさんも、片言のクメール語で必死に伝える私たちにおもわず苦笑?
「もう、わかった。わかった」と言わんばかりに
だんだん気前が良くなり、最後にはクメール語の発音のレッスンと木材のペイントの仕方まで教えて頂きました。
カンボジアに来られたみなさんに、ゆっくりコーヒーやお茶を味わっていただけたらいいなと、ステキな2人がけの椅子とサイドテーブルも購入。
みなさんがセンターでくつろいで過ごされている様子をイメージしながら、家具を見るのは楽しかったです。
その後は、電気屋さんで、冷蔵庫やクーラー、洗濯機などの大物家電の購入にも同行させて頂きました。
カンボジアでは、家電も何でも揃いますが、やぱり日本で名の知れたメーカーのものは値段が高かったです。
電気ポット1つで約80ドル。(日本より高い!)
しかも大半のものは展示品のみしか扱っていません。
たしかに市場の中の電気屋さんもそうです。大きくてきれいなスーパーの中の電気屋さんも、箱は違えどそこは同じでした。
大きな買い物を済ませ、外は暗くなった頃に帰宅。
あっという間の一日が終了です。
明日も、市場へ買い物に出かけます。
引越し準備も大詰めを迎えています。
(reported by KABAKO)